読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

太陽光発電と蓄電池の関係について疑問に思うことがあります。 当初、蓄電池を導入することにより、深夜の安い電気で電気を貯め、基本的には昼間使用することで、昼間の電気を買わずに済むということと、10年経過後の売電価格を考えれば将来的には太陽光で発電した電気は蓄電器に貯めて自家消費することにより、ランニングコストを抑えるということが目的だったのですが、実際使ってみると、確かに昼間の電力消費量が格段に減ったのですが、深夜電力の消費量が大幅アップし、トータルでは月の電力消費量は多い月は対前年比で200%になっています。確かに電気料金的には安くなっているにですが、消費量が増えるというのは、どういった要因なのでしょうか?詳しい方、よろしくお願いします。

蓄電池に充電するために、電気を直流に変換します。この変換のときにもロスが出ます。そして、蓄電池にためます。このためるときにもロスが出ます。次に蓄電池の電気を家で使えるようにするのに交流の電気に変換します。このときは大幅にロスが出ます。 このロスの積み重ねが深夜電力が大幅に増えている原因です。 そのロスを入れても、全体で電気料金が下がればよいという考え方です。 うちは大容量の蓄電池なので深夜の電気が98%、昼間の電気は2%ぐらいの比率になってます。これにより大幅に電気代は安くなってます。 トータルでは、電気料金は下がりますが、電気の使用量は増える計算です。蓄電池使用は、エコを叫ぶ人からすると目の敵ですね。